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WBC世界ミニマム級タイトルマッチ 井岡一翔、初防衛! [格闘技系]

本日行われたWBC世界ミニマム級タイトルマッチ、
チャンピオンの井岡一翔が、同級1位のフアン・エルナンデス(メキシコ)を
3—0の判定で下し、初防衛に成功!

両者の高度なテクニックの応酬、軽量級とは思えないほど迫力ある攻防。
いやー、面白い試合でした!

挑戦者は5年間負けがなく、前チャンピオンが対戦を避けていたといわれる
人物。

やはり、強い相手を倒してこそ、チャンピオンの価値が上がるというもの。

ここ数年、TBSのボクシング中継といえば、亀田家のつまらない試合ばかり
見せられていたので、今日は本当にスカッとしました。(^^)

また、解説者の鬼塚勝也氏は、
亀田戦では露骨な亀田贔屓が目立つ不愉快な解説ばかり聞かされてきましたが、
この試合では結構まともな解説をしていたように思います。
いつも以上の滑舌の悪さと、ヘンな髭がちと気になりましたが、
まぁ、許すとしましょう(笑)。

ゲスト解説の内藤大介氏は、
まるで近所の居酒屋のオッチャンのしゃべりを聞いているようでしたが(笑)、
場を盛り上げるような、はたまた気が抜けるような、微妙なラインを行き来
する高度なテクニックを駆使して(笑)、
それなりに良い味付けをしていたように思います(笑)。

ま、それはともかく。

井岡一翔選手には今後も大いに期待したいと思います!

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コメント 2

EMIKO

井岡チャンピオン、かっこよかったですね(^-^)。
それにしても、
フィギュアスケートにおける佐野稔、
サッカーにおける松木安太郎
…内藤大助もそんな道を歩むのでしょうか(^_^;)。

いや…昨今のバラエティーなど見てると、
彼の歩む道はやはり
ガッツさんや具志堅さんのフォロワーでしょうか…
by EMIKO (2011-08-14 22:33) 

ふじむ

内藤大介氏のポジションは…。
改めて考えてみると、意外と難しいですね。

いまひとつ押しの弱いキャラなので、
佐野稔氏や松木安太郎氏のような、
ある種の「その競技の顔」的な存在になるのは
ちょっと難しいような気がします。

ただ、彼らや松岡修造氏のような
熱い(というか暑い(笑))キャラと組み合わせて、
熱くなりすぎた時にちょっと冷や水をかけるような、
火力調整的な役割を担うキャラとして
使えるかもしれません(笑)。

ボクシング界の中でいうと、どうでしょうかね…。
類似のキャラは見当たらない気がしますね。

っていうか、ボクシング界は特異なキャラが多すぎ
です(笑)。

井岡一翔の叔父で、元2階級制覇のチャンピオン、
井岡弘樹氏も相当変わってますしね。(^^;
by ふじむ (2011-08-16 00:54) 

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