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名選手、名GMならず。 [野球]

2016年8月9日現在、セ・リーグ最下位に沈む中日ドラゴンズ。
その谷繁元信監督が、成績不振を理由に球団から休養(事実上の解任)を申し渡されたという。

パ党の僕は、セの試合は滅多に見ないし、順位や個人成績も殆ど気にならないが、中日については少し気になっていた。


落合博満GM。

現役時代は3度の三冠王を獲得した名選手であり、中日監督時代は「名選手、名監督にあらず」という言葉を覆して素晴らしい成績を収め、選手・監督として超高額年俸を手にした。

その一方で、選手・監督時代を通して「ファン無視」「ファンサービス軽視」の姿勢を徹底して貫き、実績の割に人気はイマイチであったと言えよう。


プロ野球は興業(人気商売)である。

球団は「好きな選手を見たい!」「好きなチームを応援したい!」というファンが買ってくれるチケットやグッズの売り上げ、ファン人気を当て込んだスポンサー収入&TV放映権料などから成り立っている。

選手・監督時代の落合博満氏は、多額のカネがかかる割に集客力が弱いという、コストパフォーマンスが悪く、興業主(球団)としては悩ましい存在であったと想像する。
(もちろん、僕の勝手な想像だ。)


この落合博満氏が2013年、GMとして中日に復帰した。
報道によると、落合博満氏の方から中日・白井オーナーに売り込んだという話だ。


選手・監督時代は「勝つことが最大のファンサービス」と嘯き、「ファン無視」「ファンサービス軽視」の姿勢を徹底して貫き通した人物が、GMという(現場ではなく)フロント側の立場に就任したことで、その姿勢に変化が見られるのか、注目していた。
(本来、球団の幹部として、ファンを無視する訳にはいかないはずだ。)

しかし驚いたことに、GMに就任してもなお、「ファン無視」「ファンサービス軽視」の姿勢を貫いているようだ。
「GMはチーム編成が職務だ。ファンサービスは職務の範囲外。」という考え方なのかもしれない。


落合博満氏が中日の監督に就任して1年目。
戦力補強が殆どない状況で、見事に優勝した。
素晴らしい結果だ。

また、監督時代は、ファンや(ファンにメッセージを伝える)メディアに対しては相変わらず無視を決め込んでいたが、監督としての戦略や指導方針、選手に対する思いやりが感じられる発言が報じられる度に、様々なことを実に良く考えているなと、非常に感心させられたことも事実だ。

よって、GMに就任した時は、(ファンサービスはともかく)チーム編成については手腕を発揮するだろうとの期待感もあった。

そのような状況のなか、落合博満GMの推薦による、谷繁監督(選手兼任)が誕生した。


しかし、その後は周知の通り。
落合博満GMには落胆させられるばかりだ。

手腕を発揮したのはコストカットだけ。
しかも、現場のみならず、裏方さんの報酬もカットしたという非情さだ。
裏方さんの報酬をチーム成績に直結させられては、たまったもんじゃないだろう。
コストカットが成功したと言っても、浮かせた分をチーム成績向上に結びつけられないようでは、GMとして成果を上げたとは言えまい。

肝心のチーム編成においても目立った功績は見られない。
落合博満GMが獲得したと言われる選手は今のところ殆ど活躍していない。
(落合博満氏がGM就任後に入団した選手で、活躍している選手と言えば、又吉、祖父江両投手ぐらいしか名前が浮かばない。他にもいたら申し訳ない。)
むしろ、実績あるベテランや中堅、期待の若手を放出し、戦力ダウンを招いたと思われても仕方のない状況だ。
(しかも放出した選手は移籍先で活躍しており、落合博満GMの見る目の無さも指摘されている。)

落合博満GMからすれば、「オレが監督1年目の時は戦力補強なしで優勝した。」と言うかもしれない。
監督としては賞賛される話だが、戦力補強が主要な職務であるGMとしては、戦力補強してチーム力を向上させる義務がある。
「オレが監督1年目の時は戦力補強なしで優勝した。」というのは、GMとして怠慢であることの言い訳にはならない。

つまり、GMとしての成果は殆ど無きに等しい状況だ。


プロ野球は興業であると言ったが、同時に、勝負の世界でもある。
谷繁監督が成績不振を理由に休養(解任)に追い込まれたのは、「そういう世界だから」と割り切るしかない。

時代錯誤の選手兼任監督に無理矢理就任させられた点については気の毒に思うが、谷繁監督自身のやり方のまずさも報じられており、責任を取らされるのは仕方ないだろう。
(ちなみに、谷繁監督の盟友である佐伯コーチも同時に休養(解任)させられている。)


僕が疑問に思うのは、「何故、谷繁監督だけが責任を取らされるのか?」ということだ。


谷繁元信氏を監督に推薦したのは落合博満GMだ。
もし「谷繁氏には監督としての能力がなかった」と言うなら、それを見抜けずに監督に推した落合博満GMの責任も当然問われて然るべきである。

戦力補強の成果がないのは落合博満GMの責任だ。

GMという仕事はファン&ファンサービスを無視していても良いのか?という疑問もある。

中日は長年、赤字体質に喘いでいる?
それだったら尚更、ファンサービスに力を入れなくてはならない。
いや、球団としてファンサービスに力を入れているのは分かっているが、球団幹部であるGMが無関心・無関係を装っていて良いのだろうか?


もう一度言う。

何故、谷繁監督だけが責任を取らされるのか?
落合博満GMも同様、いや、監督以上に責任があるのではないだろうか?


・・・おっと、そう言えば未だシーズンの真っ最中だった。

いくら結果を出していないとはいえ、犯罪や野球協約に触れるような不祥事を起こした訳でもないのに、シーズン中にGMを更迭する訳にはいかないということは理解できる。

では、シーズン終了後、仕事をしていないGMに対して中日球団がどのような判断を下すのか、大いに注目している。

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平成の非国民 [雑感]

鳩山由紀夫は本当にどうしようもない。

2013年秋の連ドラ 私的ランキング [ドラマ・映画]

この秋の連ドラも終了!
ってことで、恒例の(…と言いつつ、散発的ですが(^^;)
僕が見た2013年秋の連ドラの私的ランキングでございます。

あくまでも僕の独断と偏見によるものですので、クレームはご容赦を。(^^;

--------
★★★★トップ5 v(^^)

1.金曜 TBS 『クロコーチ』
2.木曜 TBS 『夫のカノジョ』
3.火曜 NHK 『真夜中のパン屋さん』
4.木曜 テレ朝 『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』
5.金曜 テレ東 『刑事 吉永誠一 涙の事件簿』
5.月曜 TBS 『刑事のまなざし』

<以下、順位付けなし>
--------
★★★面白かった! (^^)

  火曜 NHK 『ガラスの家』
  火曜 フジ  『ミス・パイロット』
  水曜 日テレ 『ダンダリン』
  水曜 テレ朝 『相棒 season12』
  水曜 フジ  『リーガルハイ』
  木曜 テレ朝 『科捜研の女』
  土曜 NHK 『太陽の罠(わな)』
  土曜 日テレ 『東京バンドワゴン』

--------
★★まぁまぁ (^^)

  木曜 フジ  『独身貴族』
  金曜 テレ朝 『都市伝説の女』
  金曜 テレ東 『殺しの女王蜂』
  金曜 テレ東 『東京トイボックス』
  土曜 NHK 『実験刑事トトリ2』
  土曜 フジ  『ハニー・トラップ』

--------
★イマイチ (^^;

  木曜 日テレ 『ハクバノ王子サマ』
  金曜 フジ  『家族の裏事情』

--------
▲これはちょっと… ※3回観てリタイヤ

  木曜 NHK 『あさきゆめみし 〜八百屋お七異聞』
  水曜 TBS 『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜』
  月曜 フジ  『海の上の診療所』
  火曜 フジ  『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』

--------
×ムリ ※1回観てリタイヤ

※該当なし

--------


【寸評】
今期も当たり外れの振れ幅が大きかったですね。
また、当たりといっても突き抜けた大当たりはなく、平均点よりちょい上レベルの
作品が大半だったように思います。

で。

私的ランキング第1位は『クロコーチ』。
長瀬智也は役者として確実に進化していますね!
面白かったです。
強いて言えば、「どうせ最後はうやむやな終わり方なんだろうなー」と分かっていて
やはりその通りになってしまったのが残念でした。

第2位は『夫のカノジョ』。
世間では今世紀の連ドラ最低視聴率などと言われていますが、僕は面白かったです。
主演の川口春奈が一人で責任を背負い込んでいるような記事を見かけますが、
悪いのは、半沢特需に浮かれる&キムタクドラマの低迷に怯えるTBSとホリプロの
無為無策ぶりであって、川口春奈は気にする必要なし!

第3位は『真夜中のパン屋さん』。
タッキーもだいぶ大人になりましたなあ。
鈴木先生の妄想責めに耐えた土屋太鳳の元気な姿が拝めて嬉しかったです(笑)。

第4位は『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』。
テレ朝シリーズ物の安定感がありました。

第5位は『刑事 吉永誠一 涙の事件簿』と『刑事のまなざし』のW受賞。
ホント、どちらも甲乙付け難し。どちらも面白かったです。


あとは…。

『リーガルハイ』。
前作の方が面白かったですね。
何より残念なのは、前作は一話完結型でテンポの良さが魅力の一つだったのに、
小雪の事件をずーっと引っ張ったせいでテンポが悪くなってしまいました。
また、小雪の「次々に男を手玉に取る希代の悪女」という設定にも無理があった
ように思います。
次々に男が虜になってしまうような魅力的な女にはとても見えなかったです(苦笑)。
「性格が悪そうな女」という部分はピッタリでしたが(笑)。

『ハクバノ王子サマ』。
見る度に三浦貴大をはっ倒したくなりましたよ(笑)。
彼は「マジメで一生懸命だけど、それが腹立つ」役をやらせるとハマるのかも
しれませんね。

『あさきゆめみし 〜八百屋お七異聞』。
前田敦子は『幽かな彼女』での性悪女教師役の時は結構良かっただけに、また、
AKBを卒業して「女優で頑張りたい」と言っていただけに、期待していたのですが…。
なんだかまたただのド素人に戻ってしまったようで、非常に残念です。

『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜』。
17年続いたキムタク主演作”20%超え記録”がついにストップ!とか言って
一部のマスコミが騒いでましたが、しょーがないでしょう。
むしろキムタクの固定ファンが視聴率を稼いでくれたおかげで10%割れを免れたの
ではないですかね。


それにしても、TBSは作品によって力の入れ具合が露骨に違いますよね(苦笑)。
手抜きされた作品の出演者が可哀相です。

フジは今期も低迷したままでしたね。
早く再起して、また面白い作品を作ってほしいです。

テレ朝、テレ東は全体的に良かったです。

ま、こんなところでしょーか。

では!

2013年夏の連ドラ 私的ランキング [ドラマ・映画]

この夏の連ドラも終了!
ってことで、恒例の(…と言いつつ、散発的ですが(^^;)
僕が見た2013年夏の連ドラの私的ランキングでございます。

あくまでも僕の独断と偏見によるものですので、クレームはご容赦を。(^^;

--------
★★★★トップ5 v(^^)

1.水曜 テレ東 『孤独のグルメSeason3』
2.土曜 NHK 『七つの会議』
3.日曜 TBS 『半沢直樹』
4.木曜 テレ朝 『DOCTORS2 最強の名医』
5.金曜 TBS 『なるようになるさ。』


<以下、順位付けなし>
--------
★★★面白かった! (^^)

  月曜 TBS 『名もなき毒』
  火曜 NHK 『激流〜私を憶えていますか?〜』
  水曜 テレ朝 『警視庁捜査一課9係』
  水曜 日テレ 『Woman』
  木曜 テレ朝 『京都地検の女』
  金曜 テレ東 『食べるダケ』
  土曜 日テレ 『斉藤さん2』

--------
★★まぁまぁ (^^)

  火曜 フジ  『救命病棟24時』
  水曜 フジ  『ショムニ』
  木曜 日テレ 『町医者ジャンボ!!』
  木曜 TBS 『悪霊病棟』
  金曜 テレ朝 『警部補 矢部謙三2』

--------
★イマイチ (^^;

  木曜 TBS 『ぴんとこな』
  土曜 NHK 『夫婦善哉』

--------
▲これはちょっと… ※3回観てリタイヤ

  月曜 フジ  『SUMMER NUDE』
  月曜 TBS 『天魔さんがゆく』
  火曜 フジ  『スターマン・この星の恋』
  木曜 フジ  『Oh, My Dad!!』
  土曜 フジ  『山田くんと7人の魔女』

--------
×ムリ ※1回観てリタイヤ

  該当なし

--------


【寸評】

今期は当たり外れの振れ幅が大きかったように思います。

私的ランキング第1位は『孤独のグルメSeason3』。
このシリーズは大好きで、松重豊の醸し出す空気感が最高ですね。

第2位は『七つの会議』。
今期は原作者が同じドラマ『半沢直樹』が大ヒットしましたが、
僕は『七つの会議』の方が緊迫感があって、次の放送が待ち遠しかったです。

第3位は『半沢直樹』。
これはもう、言うまでもないでしょう。

第4位は『DOCTORS2 最強の名医』。
高嶋政伸の振り切れたキャラは爆笑せずにはいられなかったです(笑)。

第5位は『なるようになるさ。』。
今までは橋田壽賀子ドラマというだけで毛嫌いしていたのですが、
このドラマにはハマりましたね。
キャストが良かったんだと思います。


★★★に挙げたドラマも面白かったです。
テレ朝の人気シリーズ『相警視庁捜査一課9係』『京都地検の女』は
相変わらず安定感がありますね。

独自の世界観を繰り広げる『食べるダケ』も面白かったです。

『斉藤さん2』は、前作よりもパワーが落ちた気がしなくもないですが、
松岡茉優の好演が光りました。
『あまちゃん』効果で採点が甘くなってるかも?(笑)

他には特筆すべきは『町医者ジャンボ!!』。
ドラマ好きの僕としては、ひどい大根役者が出ているとムカつくんですよね。
香取慎吾とか『ショムニ』に出ていた本田翼とか。
(東儀秀樹とか皆藤愛子は最近ドラマで見かけないからいいけど)

で、主演のEXILE・眞木大輔のあまりの大根ぶりに、初回放送を見た時は唖然とした
のですが、慣れてくると「これもアリかな」と思えてくるから不思議です。
許せる大根ってのもあるんだなと学習した次第です(笑)。

逆に『ショムニ』は、前作まで好きだっただけに期待していたのですが…。
11年ぶりの出演にもかかわらずさほど劣化を感じさせない江角マキコはさすが
でしたが、他のキャラが弱かったですね。
堀内敬子は大好きなんですが、なんか、キャラを活かしきれなかった感じです。
あと、前述の通り、本田翼の演技がド下手すぎてムカつきましたしね。

フジテレビのドラマは全体的にあまり面白くなかったです。

TBSは当たり外れの振れ幅が大きすぎて笑いました(笑)。

テレ朝、テレ東は全体的に良かったです。

日テレは・・・全体的にはフツーでしたかね(笑)。


ま、こんなところでしょーか。

では!

WBC世界バンタム級タイトルマッチ [格闘技系]

WBC世界バンタム級タイトルマッチ、
山中慎介 vs マルコム・ツニャカオ。


いやー、面白かったですねー!

チャンピオン山中の12ラウンドTKO勝利!
という結果も最高でしたが、
お互いに鋭いパンチの応酬&高いディフェンス技術を駆使した攻防には
シビレました。(^^)

これぞ世界タイトルマッチという感じですね。

挑戦者も強かった。

3回に2度のダウンを食らい、「もうダメだろう」と思いましたが、
まさかその後復活して12ラウンドまでいくとは、驚異的な粘りでした。

いやいやいやいや、十分堪能させて頂きました。


ん? そういえば。

たしか、昨日行われた亀田興毅戦も同じバンタム級の
世界タイトルマッチだったはずなんですが、内容は雲泥の差でしたなあ。

ま、昨日の試合のことは忘れることにしよう。


最後に1つ、日テレにもの申す!

ボクシングの試合を中継するなら、それ1本だけにしてくれ。
『深イイ話』とのコラボ?
そんな余計なことはせんでよろしい。
鬱陶しいったらありゃしない。

まぁ、せっかく放映権を獲得したのは良いとして、
ゴールデンタイムにボクシング中継だけてんじゃ普段『深イイ話』を
見ている視聴者にソッポ向かれるとでも考えたんだろうが…。
(ま、気持ちは分からんでもないが)

ま、次回はよろしく頼みます。>日テレ

『Mr.サンデー』に・・・♪ [エンタメ]

日曜の夜10時にフジテレビで放送されている『Mr.サンデー』。

スタート直後に数回見たのですが、
鳴り物入りで登場した滝川クリステルのイマイチ感に失望して、
それ以来見るのをやめていました。

が、しかし。

2013年3月で降板した滝川クリステルの後任として、
フジの女子アナの中で一番好きな椿原慶子アナが起用されるとあっては、
見ないワケにはイカンでしょう♪

ま、男なんて所詮こんなモンです。<開き直り


椿原アナのキャラをいじるのは構わんが、セクハラはダメだぞ。>宮根

WBA世界バンタム級タイトルマッチ [格闘技系]

WBA世界バンタム級タイトルマッチ、
亀田興毅 vs パノムルンレック・カイヤンハーダオジム。


「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
とは野村克也氏が好んで使うフレーズだが、この言い回しを借りれば、
「亀に不思議の勝ちあり、亀に面白い試合なし」って感じですかね。

ちと字余りですが。(^^;

今回も「どーせつまんねえ試合なんだろうなあ」と思いつつ、
ボクシング好きの悲しい性ゆえ、やはり見てしまったのでした。(-_-;


先ずは前座の亀田大毅戦。
大毅の軽そうなコンビネーションパンチにボテッと尻モチついた挑戦者。
ダウンを取られるのは仕方ないとしても、なぜかそのまま10カウント
立ち上がらず、大毅のKO勝ち。

ふはははははは。
なんじゃこりゃ(失笑)。

…まぁ、ノンタイトル戦なので、百歩譲って大目に見てやってもいい。


問題は、その次の世界タイトルマッチで興毅が説得力のある勝ち方を
してくれるかどうかだ。

いよいよゴングが鳴り、試合開始!

序盤は互角に見えたが、次第に挑戦者の圧力に押され始める興毅。

中盤以降は終始挑戦者ペースで進んでいるように見えました。
っていうか、ずっと押されっぱなし。
鼻血は出すわ、いかにも印象が悪い。

12ラウンド終わった時点では、完全な判定負けに見えました。
如何に”亀田パワー(亀田マネー)”を行使しようが、
良くて「ドロー&タイトル移動なし」ってオチだと思ってました。

ところがどっこい、なんと2−1で判定勝ちとは!

これにはもはや笑うしかなかったです(苦笑×失笑∞)。


試合前のビッグマウスはどこへやら、試合後にシケた顔して頭を下げて
詫びていた興毅本人が一番分かっていたでしょうな。
「こりゃアカン!」ということを。

もはや選手としての限界感すら漂う興毅ですが、とにかく一度でいい、
負けてもいいから、強い挑戦者を相手に勇猛果敢な試合をして欲しい。

望むのはそれだけです。


あと、TBSにもの申す!

試合前から延々と続く煽りVや派手な入場などの演出を控えめにして、
「おお、よ〜〜〜やくTBSも反省したか」と思って喜んだのも束の間、
なんだあれは!(怒)

興毅のしょっぱい試合以上に、IMARUのド下手クソな「君が代」が
一番ムカついたわ!!!(怒)(怒)(怒)


やはり、TBSはまだ分かっていなかったようです………(呆)。

2013年冬の連ドラ 私的ランキング [ドラマ・映画]

この冬の連ドラも終了!
ってことで、恒例の(…と言いつつ、散発的ですが(^^;)
僕が見た2013年冬の連ドラの私的ランキングでございます。

あくまでも僕の独断と偏見によるものですので、クレームはご容赦を。(^^;

--------
★★★★トップ5 v(^^)

1.日曜 フジ  『dinner』
2.火曜 NHK 『いつか陽のあたる場所で』
3.木曜 テレ朝 『おトメさん』
4.金曜 TBS 『夜行観覧車』
5.金曜 テレ朝 『信長のシェフ』


<以下、順位付けなし>
--------
★★★面白かった! (^^)

  月曜 TBS 『ハンチョウ6』
  火曜 NHK 『書店員ミチルの身の上話』
  水曜 テレ朝 『相棒 season11』
  木曜 TBS 『あぽやん』
  木曜 フジ  『最高の離婚』
  木曜 テレ朝 『科捜研の女』
  土曜 NHK 『メイドインジャパン』
  土曜 日テレ 『泣くな、はらちゃん』
  日曜 TBS 『とんび』

--------
★★まぁまぁ (^^)

  火曜 TBS 『コドモ警視』
  水曜 日テレ 『シェアハウスの恋人』
  木曜 日テレ 『お助け屋★陣八』
  土曜 フジ  『カラマーゾフの兄弟』

--------
★イマイチ (^^;

  月曜 フジ  『ビブリア古書堂の事件手帖』
  火曜 フジ  『サキ』
  火曜 フジ  『ラストホープ』

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▲これはちょっと… ※3回観てリタイヤ

  月曜 TBS 『終電バイバイ』
  金曜 テレ東 『まほろ駅前番外地』
  金曜 テレ東 『ミエリーノ柏木』

--------
×ムリ ※1回観てリタイヤ

  該当なし

--------


【寸評】

ここ数年に比べて今期は面白いドラマが多かったですね。

私的ランキング第1位は『dinner』。
視聴率的には振るわなかったようですが、僕はこれが一番面白かったです。

第2位は『いつか陽のあたる場所で』。
飯島直子の演技が実に良かったですね。主役の上戸彩よりも良かったです。

第3位の『おトメさん』、第4位の『夜行観覧車』は甲乙付け難し。
『おトメさん』は相武紗季の演技が光りました。
『夜行観覧車』は最終回の展開に若干モヤモヤ感が残りましたので、
それがある分、4位になりました。

第5位は『信長のシェフ』。
主役のヒトの演技がはっきり見劣りしていたのがイタかったですが、
ストーリーの面白さと他の実力派俳優陣のおかげで面白かったです。
特に及川光博サン。元々はあまり好きではなかったのですが、
この信長役はハマってましたね。

★★★に挙げたドラマも面白かったです。
特にテレ朝の人気シリーズ『相棒 season11』『科捜研の女』はホント、
安定感がありますね。

『サキ』は、前宣伝ではもちっとハラハラドキドキ感があるドラマかと
思ってましたが、正直、期待外れでした(苦笑)。

『終電バイバイ』『まほろ駅前番外地』は一部のメディアでは評価が高い
ようですが、残念ながら僕にはハマらなかったようです。

『ミエリーノ柏木』ですが…。
誰が主役でもつまんなかったんじゃないですかね?(^^;
というワケで、柏木由紀には特に悪い印象はないので(むしろ同情的)、
また次の出演機会があるなら見てみたいと思います。

ま、こんなところでしょーか。
では!

八神純子「全米桜祭り」でライブ 震災復興へ熱唱 [エンタメ]

八神純子「全米桜祭り」でライブ 震災復興へ熱唱
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/03/25/kiji/K20130325005471010.html
(スポニチより)


おおっ!

さすが世界に誇る永遠の歌姫・八神さんですな!!

できれば写真の1つも載せて欲しかったところだが、
まぁ、記事にしてくれただけでも喜ばしいことじゃ。

それに免じて許してやろう。(^^) >スポニチ

「ザ・イロモネア」観覧リスク!? [エンタメ]

「ザ・イロモネア」という番組がありますな。

僕は大好きで、毎回見てるんですが、最近ちと気になることがあるのです。

基本的なルールはこちらをご覧いただくとして。
http://www.tbs.co.jp/iromonea/rule1.html
(番組公式サイトより)

チャレンジする芸人がかなり面白いネタをやっているのに、
選出された観客が笑わず、惜しくも敗退するパターンがよくあります。

そんな時、笑わなかった観客は僕の知らない人なので、
「あーあ、キツイ客に当たっちまったなあ。残念。」と思う程度ですが、
仮にその観客が僕の知人だったらどうでしょう。

「あっ、○○さんだ!」

…と、ここまではいいのですが。

「このネタで笑わないとは、あのヒト、笑いのセンスないんじゃないの?」
「アイツ、分かってねえなー(苦笑)」

…等々、その観客(知人)に対する見方が(悪い意味で)変わってしまう
かもしれないなと、ふと思ったワケですね。

つまりこの番組は、芸人にとって厳しい番組であると同時に、
観客にとってもリスクがあるのでは?ということが言いたかったワケです。

…って、そんなにマジメに考えることでもないか(笑)。

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